彫金と銀粘土のシルバーアクセサリーの違いとは?


 シルバーアクセサリーには、彫金と銀粘土があります。
どちらも趣味として楽しめ自分でシルバーアクセサリーを作れるのは共通していますが、材料や作り方、できあがったアクセサリーの特徴に違いがあります。

 銀粘土は、名前の通りシルバーの粉と結合材を混ぜ合わせた粘土のようなもので、製作キットや作れるもののバリエーションも豊富です。
作り方の解説書もあるので、独学でもある程度身につきますし、趣味として楽しめます。ただ、粘土の結合があまり強くないので、しっかり作り込まないと壊れやすいという難点があります。

 彫金は、地金を掘り出しながら作っていくので、粘土と違ってシャープな印象になります。
どちらかというと、宝飾品に近いものを作るのに適しています。
そして掘り出し方やロウの扱い方にも技術が必要になるため、独学ではよほど器用な人でないと習得は難しいです。

近くに彫金のスクールのようなものがあるなら、習いに行くことをお勧めします。

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